Index Worker でサービスアカウントを利用する方法
Index Worker では、OAuth またはサービスアカウントで Search Console API にアクセスできます。
URL Inspection API には、Search Console プロパティ単位と Google Cloud プロジェクト単位のクオータがあります。
異なる Google Cloud プロジェクトに属するサービスアカウントを使うと、プロジェクト単位のクオータを分散できる場合があります。
これは、多数のプロパティへのリクエストが同じプロジェクトに集中して、レートリミットエラーが発生する場合に役立ちます。
✅ 参考資料:サービスアカウントとは
📌 サービスアカウントを使っても、1 つの Search Console プロパティで調査できる件数は 1 日あたり合計 2,000 URL、毎分 600 URL のままです。 同じプロパティを使うすべてのジョブは、この上限を共有します。
Google Cloud の設定
Section titled “Google Cloud の設定”-
Google Cloud Consoleにログインします。
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プロジェクトを選択、または新しいプロジェクトを作成します。

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ナビゲーションメニューから「IAMと管理」>「サービス アカウント」を選択します。

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「サービス アカウントを作成」をクリックします。

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サービスアカウントの名前、ID、説明を入力し、「作成」をクリックします。
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作成したサービスアカウントの一覧から選択し、「鍵を管理」をクリックします。

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「キーを追加」>「新しい鍵を作成」を選択し、JSON形式を選択して「作成」をクリックします。

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ダウンロードされたJSONファイルを安全な場所に保存します。
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次は、サーチコンソールから今発行したサービスアカウントへ権限を付与する工程です。サーチコンソールにログインします。
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画面左下「設定」→「ユーザーと権限」から先ほど発行したサービスアカウント(例:
hoge@fuga.iam.gserviceaccount.com)に対して「フル(フル権限/フルユーザー)」で追加します。



Amethyst の設定
Section titled “Amethyst の設定”-
Amethyst にログインします。
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画面左下の「ワークスペース設定」→「サービスアカウント」→「ファイルを選択」からダウンロードしておいたJSONファイルをアップロードします。


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これでサービスアカウントのAmethystへの登録は完了です。最後はサービスアカウントの利用手順です。
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Index Workerの「Search Console プロパティ」を選択します。

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画面右上の「+追加」を選択します。

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プロパティを参照するアカウントを、作成したサービスアカウントにします。

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任意のSearch Console プロパティを選択します。
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「選択内容を確認」からプロパティの追加を完了します。
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これで、Index Worker のジョブを新規作成または編集するときに、サービスアカウントでアクセスする Search Console プロパティを選択できます。
プロジェクト単位のクオータが集中している場合は、別の Google Cloud プロジェクトに属するサービスアカウントを使うことで、実行を分散できる場合があります。