リモートMCPで接続する
リモートMCPは、MCPクライアントがリモートサーバーまたはカスタムコネクタに対応している場合におすすめの接続方法です。自分のPCでAmethyst MCPパッケージをダウンロードしたり、実行したりする必要はありません。
Server URL
Section titled “Server URL”MCPクライアントでリモートMCPサーバーURLを求められたら、次のURLを入力します。
https://mcp.amethy.st/mcpMCPクライアントが mcp.json で設定を管理する場合は、次の例を使います。
{ "mcpServers": { "amethyst": { "type": "http", "url": "https://mcp.amethy.st/mcp" } }}リモートMCPトランスポートの指定方法はクライアントによって異なります。type: "http" が使えない場合は、クライアント側でHTTPまたはStreamable HTTPトランスポートを選び、同じ url を指定してください。
Codexに設定する
Section titled “Codexに設定する”Codexで使う場合は、~/.codex/config.toml にリモートMCPサーバーを追加します。
[mcp_servers.amethyst]url = "https://mcp.amethy.st/mcp"Claudeカスタムコネクタに設定する
Section titled “Claudeカスタムコネクタに設定する”Claudeカスタムコネクタで使う場合は、AnthropicのリモートMCPガイドも参照してください。
Claudeからコネクタエンドポイントを求められたら、リモートMCPサーバーURLとして https://mcp.amethy.st/mcp を入力します。
認可を完了する
Section titled “認可を完了する”MCPクライアントに表示される認可フローに沿って進めます。ブラウザで必要に応じてAmethystにログインし、許可するワークスペースを選んでApproveします。
認可が完了したら、MCPクライアントでAmethystのツールを呼び出します。
アクセスできるAmethystのワークスペースを一覧してワークスペースの許可を変更する
Section titled “ワークスペースの許可を変更する”利用できるワークスペースを変更したい場合は、クライアント側でAmethyst MCPコネクタを削除または切断し、もう一度接続します。
トラブルシュート
Section titled “トラブルシュート”- リモートMCPクライアントが接続できない場合は、サーバーURLが
https://mcp.amethy.st/mcpと完全に一致しているか確認してください。 - リダイレクトやコールバックURLのエラーで認可に失敗する場合は、クライアントに表示されたコールバックURLを添えてAmethystサポートにお問い合わせください。
- ワークスペースが表示されない場合は、Amethystアカウントにそのワークスペースへのアクセス権があるか、認可時にそのワークスペースを選んだかを確認してください。