調査できるURL数が足りない
基本的な説明
Section titled “基本的な説明”Index Worker は、Search Console プロパティを通じて Google の API を利用します。
1 つの Search Console プロパティでは、1 日あたり合計 2,000 URL まで調査できます。
この上限はプロパティ単位で共有されます。
同じプロパティを使うジョブが複数のプロジェクトにあっても、調査件数はすべて合算されます。
たとえば、同じプロパティを使う 500 URL のジョブを 4 回実行すると、合計 2,000 URL です。
これは Google Search Console API のクオータであり、Amethyst の契約プランによる機能制限ではありません。
プロパティを複数登録した場合、プロパティごとに 2,000 URL の上限が適用されます。
ドメインプロパティ と URL プレフィックス プロパティは、それぞれ別のプロパティとして登録できます。
定期実行の上手な使い方
Section titled “定期実行の上手な使い方”定期実行を設定または変更したら、ジョブの実行計画で、プロパティごとの曜日別の予定 URL 数を確認します。
1 日あたり 2,000 URL を超える予定がないかを確認し、上限を超える曜日を見つけやすくなります。
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同じプロパティを使うジョブのサンプルサイズを合計し、1 日あたり 2,000 URL 以内になるようにスケジュールを分けます。たとえば、ジョブ A を月・水・金・日曜、ジョブ B を火・木・土曜に実行します。
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定期実行のジョブ数を減らし、必要なときだけ「一度だけ実行(即時実行)」で調査します。一度だけ実行も同じプロパティの上限に含まれます。
知っておくと便利なこと
Section titled “知っておくと便利なこと”💡 全数調査は非推奨です。多くの場合、サンプルサイズは500で十分です。サンプリングを行うことで全数調査をしなくてもインデックス率を算出できるのがAmethystの利点です。