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User Analyticsの活用

下図のように様々な分析軸の「ビュー」を作って並べることで、全体と特定条件のユーザーの行動差などをひと目で確認することができます。

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はじめての方におすすめのビュー

Section titled “はじめての方におすすめのビュー”

デバイスに「モバイル」を指定したビューと「デスクトップ,タブレット,その他」を指定したビューを作ります。

2ページ目URLに「httpを含む」を指定することで回遊があったセッションを抽出できます。

🔗 2ページ目URLとは、ランディングページの次にユーザーが訪問したURLのことです。

🤖 Amethystでは、異なるpage_locationパラメータであれば2ページ目と認識します。

コンバージョンが発生したセッションのビュー

Section titled “コンバージョンが発生したセッションのビュー”

コンバージョンイベントをフィルターに指定することでコンバージョンが発生したセッションを抽出できます。

User Analytics のキーイベントを設定

google / organic セッションのビュー

Section titled “google / organic セッションのビュー”

参照元に「google」を設定し、メディアに「organic」を設定することで、Googleの自然検索結果からウェブサイトに訪れたユーザーのセッションを抽出することができます。

イベント「first_visit」を設定することで、初めてウェブサイトを訪問したユーザーのセッションを特定し分析することができます。

複数のランディングページがある場合におすすめです。

ランディングページ×2ページ目URLのビュー

Section titled “ランディングページ×2ページ目URLのビュー”

CVRが高いランディングページをフィルターしたあと、2ページ目URLごとのビューを作成することで、どの回遊経路が成果を生んでいるのか分析できます。

ビューを作成した後は、気になるセッションの個票(個別の詳細データ)を確認しましょう。

ビューのページの下部までスクロールすると該当するセッションの一覧を確認できます。「セッションID / ユーザーID」列のリンクから、Session Explorerに遷移できます。

Session Explorerの基本

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User AnalyticsではURLグループ機能を利用できます。複数のURLをまとめて1つのグループとして、ランディングページや2ページ目URLに対してURLグループを指定したフィルターを作成できます。

例1) 注力商品に絞ったデータを見たいので、その商品に関連するURLのグループを作る

例2) メディアサイトで記事一覧になっているカテゴリートップのURLグループを作る

例3) 男性向けコンテンツと女性向けコンテンツを分けるURLグループを作る

URLグループ/クエリグループ

User Analyticsの基本

User Analytics のキーイベントを設定

Session Explorerの基本

URLグループ/クエリグループ